So-net無料ブログ作成
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

一宮西病院の身体拘束「違法でない」…最高裁(読売新聞)

 2003年に愛知県一宮市の「一宮西病院」に入院した女性(当時80歳、1審判決前の06年に死亡)が不必要な身体拘束で心身に苦痛を受けたとして、女性の遺族が、病院を経営する社会医療法人に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が26日、最高裁第3小法廷で開かれた。

 近藤崇晴裁判長は「今回の行為は女性が重大な傷害を負う危険を避けるため、緊急的にやむを得ず行ったもので、違法だとは言えない」と述べ、病院側に計70万円の支払いを命じた2審・名古屋高裁判決を破棄し、原告側の請求を棄却した。原告側の敗訴が確定した。

 患者に対する身体拘束の違法性が争われた訴訟で、最高裁が判断を示したのは初めて。最高裁は、身体拘束は原則として許されないとする一方、例外的に違法性が否定される場合があることを示した。

 判決によると、女性は03年10〜11月、腰痛などのため同病院の外科に入院。意識障害の症状もあり、11月16日未明に何度もベッドから起きあがろうとしたことなどから、看護師がひも付きの手袋を使って、約2時間にわたって拘束した。女性は手袋を外そうとして手首などに軽傷を負った。

 同小法廷は「身体拘束は患者の受傷を防止するなど、やむを得ない場合にのみ許される」と述べた一方、拘束しなければ女性が骨折などを負う危険性が高かったことや、拘束以外にこれを防止する適切な方法がなかったことなどから、違法性は否定されると判断した。

 1審・名古屋地裁一宮支部は06年9月、「拘束以外に危険を回避する手段はなかった」などとして違法性を否定。2審は「重大な傷害を負う危険があったとは認められない」などとして、拘束を違法と判断していた。

緑提灯 保育園でも掲げます 国産食材50%超の証し(毎日新聞)
<派遣労働者>携帯で条件チェック 連合が2月サイト開設(毎日新聞)
<ベネッセ>進研ゼミ会員向けに携帯電話貸し出し ソフトバンクからのMVNOで(毎日新聞)
警視庁警部が痴漢=電車内で、停職(時事通信)
西武有楽町店閉鎖 後継テナントいるのか(J-CASTニュース)

老舗旅館社長ら書類送検=不正に中国人働かせた疑い−警視庁(時事通信)

 日本に在留する中国人の女を不正に旅館に派遣し、働かせたとして、中国籍でブローカーの男(33)ら5人が逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策1課などは25日、入管難民法違反(不法就労助長)容疑で、富山・宇奈月温泉の老舗旅館「延楽」の男性社長(59)=黒部市=を書類送検した。
 女の在留資格を不正に変更したとして、同法違反(資格外活動)ほう助容疑で、男性行政書士(70)=東京都墨田区=も書類送検した。
 同課によると、いずれも容疑を認め、社長は「途中で気付いたが、人手不足で見て見ぬふりをした」と説明。2年前から延べ約15人の中国人を働かせたという。 

【関連ニュース】
在留資格不正取得で裏ビジネス=フィリピン人ニューハーフに
行政書士と妻逮捕=架空会社で中国人雇用
元従業員の男逮捕=会社役員殺害容疑
入管汚職、再発防止に全力=千葉法相
偽装認知容疑で初逮捕=子に日本籍、比国人女ら2人

「飾り巻きずし」いかが もうすぐ節分 恵方巻き作りのついでに…(産経新聞)
愛原実花さん退団へ=宝塚歌劇団(時事通信)
普天間移設争点、名護市長選が24日投票(読売新聞)
経団連会長、自民大会欠席へ=民主に遠慮? (時事通信)
内側にさび、缶入りパン15万個自主回収(読売新聞)

-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。